【雑記】『投資の鉄人』座談会の内容が面白い

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NIKKEI STYLEでミニ連載されていた

『投資の鉄人』座談会の内容が最終回となり

内容も面白いものだったので紹介したいと思います。

それぞれの回のリンクについては下記のようになります。

第1回 『投資の鉄人』著者が激論 失敗しない情報の見抜き方

第2回 自分に合った投資 長く続けるには「まず資産を把握」

第3回 議論白熱、良い投信の選び方 アクティブ型の明と暗

第4回 退職後の資産運用 金融機関にも自分にも惑わされず

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投資初心者でもわかりやすい内容でした。


それぞれの回の内容を要約すれば

第1回は

金融機関の現状と担当者の勉強不足

及びコンプライアンスの問題点

ファイナンシャルプランナー選びのポイントは資金源(稼ぎ元)と専門性

第2回は

投資を始める前の社会保障制度の把握と個人資産の把握の重要性

確定拠出年金とNISAの運用のバランス

第3回は

投資信託のアクティブファンド対インデックスファンドの概要

長期投資と分散投資のバランスについて

運用会社の選択と投資家のレベル

第4回は

積立投資のメリットデメリットと個人のリスク耐性

退職金のマネープランの重要性

金融機関の売り込みについて

投資初心者の学習法

といった内容になるのかなと思います。

本の宣伝用の記事だということもありますが

この対談記事を読むだけでも

一般的な日本人のマネーリテラシーよりは

知識が増えるのではないかなと。

完全に宣伝に乗せられている気がしないでもないですが

『投資の鉄人』は面白そうなので

購入して読んでみようかなと思います。

問題なのはこういう知識が普通に生活していると身につかないこと


記事を読んでいて思うところとしては

マネーリテラシーでも

ファイナンシャルリテラシーでも

どちらでも構わないですが

それらが全くない状態で

投資に手を出して

損をしてしまうことが

非常に多いということです。

かくいう私も

全く知識がない状態の時に

手を出して損を出しているので

あまり大きいことは言えませんけども。

ただその経験をふまえた上でも

これまでにコツコツと貯めてきた投資原資を

いざ何らかの資産運用をしようというときに

自分の頭で考えないことが

標準的な状態になっていることが問題なんだと思います。

お金の話だから銀行や証券会社などに聞きに行こう。

保険については保険会社に聞いてみよう。

ファイナンシャルプランナーは専門家だから
良い商品を教えてくれるはず。

だとかね。

基本的に他者に依存している状態では

全くといって成長しないのではないかと。

銀行や証券会社、保険会社、ファイナンシャルプランナーは

少なくとも慈善事業でやっているわけではないので

「顧客本位」ということを優先しなさいとは言われていますが

「利潤を追求」することは当然でしょうし。

ということであれば

投資に関心をもったら

少なくとも勧められるままではなく

その勧められた情報が本当に正しいのかを

確認するぐらいは

必ずやっていくようにしたいものです。

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