【お金の計算】夫婦の家計管理はマネーリテラシーが高い方がやったらいい

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先日作成したキャッシュフローの中身について

嫁様へ説明していたのですが

頭に「???」というのが出ているのが見えるレベルでした。

これは理解してもらうまでには結構な時間が掛かりそうだな

と考えながら話をしていましたが

最終的には理解してもらえたようで安心しています。

世の中ではマネーリテラシーの能力は問わずに

奥さんが財布を握っている家庭が少なくないようですが

私は夫婦の家計管理はマネーリテラシーの

高い方が行うべきだと考えています。

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家計管理をするにはきちんとした意思が必要だ


家計管理がきちんとできていないと

行き当たりばったりの収支になり

いざという時の備えが不足したり

必要以上に貯めこみすぎて

機会損失になったりする場合があります。

例えばいざという時の一例ですが

テレビや冷蔵庫や洗濯機などといった

それほど頻繁に買い替えるわけではないけれども

一定期間を過ぎれば故障してしまうリスクがあるものは

購入タイミングがどの時期になるか分かりませんよね。

ここで手持ちの現金が少なければ支障が出ます。

また必要以上に貯めこみすぎ

ということでいえば

私の場合は子供がいますので

例えば子供と一緒にどこかに出かけたり

一緒にいろんな体験をしてみるなんていうのは

保育園の年長さん~小学校位までで

中学校に入ったら基本的に親と出かけたりしなくなるでしょう。

必要以上に経費を削減して

全くどこにも出かけないなどといったことは

親子共に機会損失をしていると考えています。

そういったことから

きちんとした意思をもって

家計を組み立てられる能力を持った

(マネーリテラシーが高い)側が

家計管理をすべきです。

パターンについて考えてみましょう。


ということでマネーリテラシーの高低別に

どういう管理が良いのか考えてみました。

どちらか一方のマネーリテラシーのみ高い場合

マネーリテラシーの高い側が収入を全て管理する。

低い方の個人支出は小遣い制。

両方のマネーリテラシーが共に高い場合

共働きであるとしたら収入比率に合わせて共用の口座管理

もしくは生活費項目をそれぞれに負担する。

どちらか一方のみが働いている場合には

専業主婦(主夫)には生活費+小遣いを渡す。

といったスタイルでも上手くいくのではないでしょうか。

ただし月次の小遣いには制限を付けるように気を付けたいですね。

おそらく余裕があると使いすぎてしまう部分が

でる可能性はあると思うので

例えば年次でいくら貯めるとか目標を決めるべきでしょう。

ただマネーリテラシーが高ければ

支出もコントロールできている場合が多いですけど。

両方のマネーリテラシーが共に低い場合

おそらく家計管理のポイントが

分かっていない可能性があるので

まずは月の収入と支出がどうなっているのか

把握するところから始めたほうが良いと思います。

赤字家計なのであれば

バッサリ節約できるところは節約すべきです。

例えば

携帯・スマホ(キャリアから格安SIM)

保険料(本当に必要な保障ですか?)

自動車(使ってます?)

などといったところが

よく言われる節約の狙い目ですね。

こまごまとした食費とかを削るよりも

出費の割合で大きいところを削る方が

効果は絶大ですからね。

いずれにせよ夫婦間でのコミュニケーションが大切です。


上記のパターンはあくまでも一例ですので

どちらが管理するにせよ

お金のことは非常に大切なことですから

夫婦できちんと話し合って決めてください。

お金の話をすることは

別に汚いことでもやましいことでもありません。

自分たちの将来に直結する話です。

何よりも「相手が貯めていると思った」なんていう状況が

発生したら目も当てられません。

定期的に資産状況を夫婦で確認して

家庭生活は円満に行けたらなと考えています。

その為にも大きく負けない投資方法を

学習しなければなりませんね。

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