【雑記】投資を始めるならば絶対に若いときから始めたほうが良いという話

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私は結婚してから投資の重要性に気が付きましたが、

若い時から始めておけばよかったなぁと

後悔している部分もあります。

たらればの話なので、

今後頑張っていこうということなのですが

投資は若い時から始めていたほうが絶対に良いと思います。

今回はそう考える理由についてお話します。

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何を覚えるのにも若いほうが習得しやすい


投資の勉強にしろ何にしろ

物事を覚えるためには若い時のほうが覚えやすいです。

自分もこれからお金の勉強や

英会話の勉強をしなければなりませんが

一朝一夕で身につくものではありませんし

何よりも仕事についていれば

自由になる時間が少ないし

無理に睡眠時間を削ったりすると体力が持ちません。

私は今の考え方を持って

大学生の頃に戻りたいぐらいです。

おそらくアルバイトなどに時間を費やさずに

図書館で必死に投資と英語の勉強をするでしょう。

息子と娘には

必ずお金と英語の勉強だけはしてもらえるように誘導します。

※強制されるとやりたくなくなりますよね。自分もそうですし(笑)

失敗しても挽回できる


例えばですが、

投資で失敗して素寒貧になりましたとか

詐欺案件に騙されて財産を失いました

などということがあったとします。

問題なのはその年齢ではないですかね。

それが25歳の頃と65歳の頃では意味合いが全く違います。

25歳ぐらいであれば、その失敗を糧に

また働きながら投資のための原資を稼いで

また投資するということも可能ですが

65歳ぐらいで初めて投資をして失敗したなどとなったら

働いて稼ぐということも難しいですし、

年金だけでは不安だし

人生詰んでしまいます。

経験値を積むという意味合いにおいても

自分でお金を稼ぐようになったら

投資を始めるべきだと思います。

複利効果は長期で運用しないと発生しない


若い時から始めたほうが良い絶対的な理由はこれです。

人類が生んだ最大の発見とかのアインシュタインですら絶賛した

複利効果は長期で運用しないと発生しません。

単利と複利の違いは

元本に利息分が組み入れられるかそうでないかの違いです。

  • 単利:当初元本にのみ利息
  • 複利:当初元本に利息分が組み入れられて再計算された元本(元本+累積利息)に利息

となります。

分かりやすく元本100万円、利率10%での単利・複利の計算表と図を入れると

下のような形になります。

お分かりいただけますでしょうか。

複利運用可能な商品を運用するうえで一番必要なのは時間なのです。

思い立ったが吉日


極力若いうちから

投資や不労所得を学習することで

将来的な安定につながると思います。

上手くいかなかったり

失敗したりすることもあるかと思いますが

経験値を積んで正しい知識や情報を得ていくことが大事です。

一日で大金を手に入れるなんていうことは

宝くじでも当たらないかぎりありません。

若いころから日々積み重ねて

学習していくことをお勧めします。

ただし年を重ねているからと

学習することを諦めることもお勧めしません。

正しい知識を身に付けて大事な資産を防衛しましょう。

私も頑張っていきます。

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