【雑記】お盆玉が浸透しつつあるらしいですが

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お年玉のお盆バージョンであるところが

いわゆる「お盆玉」ということらしいですが

わざわざネーミングまでするのがどうなんでしょうか。

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確かに昔からお金はもらえたけども


私も子供の頃のお盆時期は母方の実家に帰省していたので

母方の祖母からは帰り際にお小遣いとして

いくらかの金額はもらえていました。

ただそれはあくまでも小遣いということであり

わざわざ「お盆玉」なんていうことで定着してしまうと

もらえて当たり前的な感じになってしまわないですかね。

それは孫が可愛いのは分かりますが

祖父母の世代が小金持ちでも

親世代はヒーヒー言いながら生活している状況だったりするわけです。

そんな中で新たな支出項目として「お盆玉」なんていうのが

発生した日には親世代はたまったもんじゃないですよ。

もらえる側なら嬉しいですけどね。

どうせなら暦年贈与出来るぐらいにしたいわ


自分の子供はまだ小さいですから

将来的にどんな世の中になっているかもわかりませんし

結婚して子供を持つという選択肢が

重荷になる状況になってしまっているかもしれませんので

子供たちがどういう行動をとるかは

予測不可能です。

したがって

自分に孫が出来るかどうかは分かりません。

ですがどうせ孫に資産を譲るならば

「お盆玉」なんてケチ臭い話ではなくて

子供と孫にも正しい金融知識を身に着けてもらって

暦年贈与出来るぐらいの資産を持っていたいものです。

初孫が出来るかもしれないところまでは

約25~35年

初孫が金融リテラシーを理解できるまでに成長するのが

約40~50年ぐらいですか

正直私は70歳ぐらいまでしか生きられないと思っているので

孫が出来るかできないかのギリギリっぽいですけど

健康に気を付けて体を鍛えておけば

何とか80歳位までは生きられますかね。

30年~50年の間に

元手100万円で毎月5万円ずつ追加していき

年7%複利で運用し続けることが可能ならば

暦年贈与出来るぐらいの資産は持てそうですよ。

世界経済が右肩上がりの場合ですが。

いずれにせよそういうところも

目標に投資と資産運用を頑張っていきますか。

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