【雑記】相場の悪い時は自分の好きなことでもしていましょうか

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本日はお盆期間中の月曜日ですが

朝にちらっと国内株のポートフォリオを見てみたら

露骨に北のリスクによる下げを食らっていました。

そういう時は気にしても仕方ないので

そっとブラウザを閉じて

自分の好きなことをしていましょう。

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実際には小幅下げだった


寄り付き前の状況だと

一気に-10%とかになりそうな勢いでしたが

15時を過ぎてもう一度見たところだと

-1%になるかならないかといったところでした。

あくまでも雰囲気に流されて狼狽していたら

大損を確定させるところですね。

危ない危ない。

やはり心理状態を安定化させることは重要なんですよね。

基本的にはその株を購入した理由というものがあるはずですから

そのストーリーから大幅に逸脱していない限りは

別に手放す必要もないですし

個人投資家は最終的に損益がプラスであればいいので

機関投資家と違って期間収益にとらわれる必要もないですしね。

むしろ休んでいたほうが精神状態は安定する


わざわざ市場が怪しい状況だろうなぁ

ということが分かっているのに飛び込んで

短期での株価の上げ下げに一喜一憂しているような状況は

精神的によろしくありませんよね。

あくまでも銘柄探しなどはするにしても

実際に購入するのは

市場が落ち着いてきてからでもいいじゃないですか。

地政学リスクもおそらくは先日と一緒で

お互いに牽制しあっているだけだとは思いたいですが

ミサイル一発で暴落するかもしれないと

狼狽している日本市場は危なっかしくて仕方がありません。

むしろノーポジション位のほうが

落ち着いて相場の動きを見れるから

良いんじゃないんですかね。

キャッシュポジションを持っている状態で

極端に下がったら買いに動けるでしょうしね。

好きなことでもしてリフレッシュしましょう


そんな状況ですから

自分の好きなことでもやっていたほうがいいですよ。

ゲームでも映画でも音楽でも

遊びに行くでも何でも構いませんよ。

少し相場から離れて

気持ち切り替えていきましょう。

もしもそれでも頭から損益のことが離れないなら

ポジション持ちすぎなんじゃないでしょうかね。

私は嫁様が仕事だったので

長女は母親に預かってもらい

高校時代の友人らと

長男を連れて食事に行っていました。

正直長男の面倒を見ているだけでも

色々と大変であまり友人らとの会話は楽しめませんでしたが

長男自体は友人のお子様らと

走り回って楽しそうだったので

それはそれでよしとしましょう。

明日も明日で

父親と伯母との外出に付き合って

長男の面倒を見る予定

(あわよくば美味い飯をおごってもらおうという思惑)ですが

子供が親や親戚に構ってくれるのも

小さいうちだけですからね。

投資による資産運用も重要ですが

家庭も大事にしないと

何のために資産運用しているのか分からなくなってしまうので

適度に好きなことしながら進めていきますよ。

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