【投資】SBI証券で10万円以下の国内株式売買手数料が無料に

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日経の記事を読んでいたところ

私のメイン証券会社である

SBI証券が9月から

10万円以下の国内株式売買委託手数料を無料にする

というニュースが入ってきました。

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10万円以下の国内株式委託手数料が無料


記事によると

SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。従来は税込みで103円かかっていた。手数料の引き下げによって、少額での取引が多い若年層や投資初心者を取り込む狙いだ。

対象となるのは、1日あたりの約定代金で手数料を計算するプランの利用者だ。最低投資金額が10万円以下の日本株は約1300銘柄で、全上場銘柄の3分の1程度を占める。少額での取引は20~30歳代に多いため、手数料の無料化をきっかけに若年層の顧客拡大につなげたい考えだ。

1日あたり10万円を上回る売買や、1取引あたりの約定代金で手数料を計算するプランについては、従来の手数料体系を維持する。

引用:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC17H06_X10C17A8EE9000/

ということだそうですので

本当に少額の売買の場合の

手数料が無料になるという理解で良いのかなと思います。

1300銘柄近くあれば

中には優良な銘柄もあるでしょうし

最悪の場合損失を出しても取り戻せますから

若年層が経験を積むには良いと思います。

ただこれSBI証券の

アクティブプラン(1日の約定代金合計額に対して手数料)

のみの適用っぽいので

スタンダードプラン(1注文の約定代金に対して手数料)

の人間にはあまり関係ないんですけどね。

そして新規SBI証券で口座開設した場合には

スタンダードプランが適用されているので

その辺はきちんと説明することが求められるでしょう。

松井証券の専売特許だったはず


10万円以下の国内株式手数料が無料というと

松井証券が有名なところだったと思うのですが

ここのユーザーを取り込もうという目論見なんでしょうかね。

SBI証券も最近色々と動きがありますが

ユーザーを囲い込みたいんでしょうねぇ。

メイン証券として使用しているので

使い勝手がよくなってくれればいいのですが

ある程度の囲い込みが終了した段階で

改悪されないことを望むばかりです。

米国株もやってくれないかなぁ


おそらく無理でしょうけれども

例えば外国株式(米国株)も

1日の約定代金が1,000米ドル未満なら

無料とは言わないまでも

最低手数料が

既存の5米ドルから半額の2.5米ドルとかね。

流石に厳しいかな。

他の証券会社がどう出るか


特に色々とつばぜり合いしている

楽天証券あたりの動きを注視していきたいところですね。

各証券会社に常に競争原理が働いている状態が

個人投資家としては

理想的な状態ですので

何処かが一人勝ちしないようにお願いしたいところです。

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