【雑記】地元(田舎)の書店の投資関連コーナーが少し広がっているのが気になる

スポンサーリンク
Pocket

家族の買い物の帰り際に

ふらっと地元(結構田舎)の

ショッピングモールにある本屋に立ち寄りました。

何気なく四季報とかマネー関連誌が

普段置かれているコーナーを見てみたところ

以前よりも投資関連本が若干増えていることが

非常に気にかかったわけです。

スポンサーリンク

ウォール街の靴磨き少年の話


株式投資では非常に有名な逸話ですが

1929年10月の大恐慌の始まりの少し前の時点で

ジョセフ・P・ケネディ氏が

オフィスに向かう途中で靴磨きの少年に靴を磨いてもらった際

靴磨きの終了後に、その少年が推奨株を買うように言ったといいます。

それを聞いて靴磨き少年までが株の儲け話をするなら

この後に株を買う人間はいないので株式は暴落すると予想し

全ての株式を売却して難を逃れたというやつですね。

作り話だとかいう話もありますが

その中には真理もあると思います。

結局のところ株式は需給で値段が決まっていますので

買う人がいなくなれば

どんなに優良企業の株式だろうと下がるしかないはずですしね。

どこが天井かなんて誰も分からない


「株価がウォール街するとすごいヤバい」のは

皆さんご存知の通りですが

相場全体としての天井がどこにあるかというのは

おそらく相場の神様でも予測は不可能でしょう。

ただ猫も杓子も「投資、投資」と言い始めたら

流石に天井が近いんじゃないのかという不安は出てきます。

そのためには

きちんと投資するにしても

自分なりにストーリーを考えておかないと

いけないんでしょうね。

田舎の本屋程度では大丈夫だとは思うけど


話を戻しますが

地元(田舎)の書店に投資関連本が増えているのは気にかかります。

販売コーナーが広がっているということは

  • 書店員さんが意志を持って入れているか
  • 売り上げが増えているか

の2択だと思うわけですが

おそらく書店員さんが

日本人のマネーリテラシーが低いことを嘆いて

これは啓蒙活動をすべきだということ

・・・ではないでしょうね。

私も正直なところ地元では関連書籍が少なすぎて

ネット上での手配が多いわけですから

少し増えたところで利便性が上がるわけではないですが

世間的にどういう動きなのかをみるのには

有効かもしれないので

次に寄ったときにも

また広がっていないかどうか確認してみましょうか。

ちなみに真実かは分かりませんが

日本で言うと

東京の八重洲ブックセンター本店の

1F入り口の特集やベストセラーが

株式本になると天井が近いらしいとかなんとか。

いずれにせよ

色々なところに視点を向けて考えてみるということも

必要でしょうから注視していきたいところです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top