【投資】つみたてNISAの対象商品が仮決定されたようですね。

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ネット巡回をしていたところ

ひふみ投信やひふみプラスで有名な

レオス・キャピタルワークス株式会社から

「つみたてNISA 対象商品としてひふみ投信・ひふみプラスが仮確定しました」

というニュースリリースが出ていました。

ということはおおよその対象商品は

各投信会社に連絡されたのでしょう。

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まだ時間はあるけれど


あると思っていると、すぐになくなってしまうのが時間です。

来年度から開始ということで

来年の投資方針としては

つみたてNISAでの長期積立を検討している身としては

早めに情報が公開されることを望みます。

積立を開始してから40年間右肩下がりの相場だった場合どうするか

などという不安もあるかもしれませんが

流石に40年間右肩下がりでの相場というのはないでしょうからね。

そんな状況下であれば

おそらく生き延びるのに必死な社会情勢になっているでしょう。

大きいリターンは望めないかもしれませんが

少なくとも積立する投資信託が

市場平均以上のリターンを出してくれればということで。

金融庁さん、仮確定でも情報公開してよ


投信会社に連絡はしたのでしょうから

「確定情報ではないけれども」という注意書きを

3行毎ぐらいに赤字でデカデカと書いた資料でもいいですから

早めに情報公開してくださいな。

やはり何でもそうですが

情報というものも鮮度が命的なものですよ。

早めに分かっていれば

色々な投信ブロガーさんたちが

「つみたてNISAにおススメの投資信託○○選」

とかいう記事を書いてくれて参考にできるでしょうしね。

※完全に他力本願(笑)

あくまでも参考にして検証し、

自分が納得できる商品を

自己責任で積立することをお願いしますね。

2、3個ぐらいに絞りたいですね。


つみたてNISA自体は年間で40万円程度と

積み立てられる額が少額です(月当たり約3万3千円)ので

分散するにしても2~3個ぐらいが限界だと思っています。

つみたてNISA対象商品のなかでも

パフォーマンスには差が出てくるでしょうから

攻めと守りとのバランスをとるか

攻め一辺倒でやってみるかと

考えているのが非常に楽しい時間なわけです。

だって基本的には積立開始したら

長期的にはプラスに収斂してくことを信じて

外部要因がどう変わろうが

無心で積み立てを継続する

というのが勝利の方程式なわけでしょう。

だから投資家の一番楽しいポートフォリオを

あーだこーだと考える時間をくれということです。

私の場合は個別株もまだやっていますから

そちらで楽しめばいいんだとは思いますけどね。

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