【投資】「つみたてNISA早わかりガイドブック」が公表されましたよ。

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もはや習慣化している

金融庁のホームページチェックですが

今回は「つみたてNISA早わかりガイドブック」が

公表されたとのことです。

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公表ページ


金融庁ホームページ曰く

 本年10月から、つみたてNISAの口座開設が開始されます(投資は来年1月から開始)。これを念頭に、金融庁では、NISA推進・連絡協議会とともに、初心者向けの投資教材「つみたてNISA早わかりガイドブック」を作成しましたので、公表します。
本ガイドブックは、広く利用されることを前提に作成したものです。以下よりダウンロードの上、ご自由にご活用ください。

(資料)http://www.fsa.go.jp/images/common/icon_pdf.gif「つみたてNISA早わかりガイドブック」 

引用:金融庁ホームページ

http://www.fsa.go.jp/news/29/20170912/20170912.html

ということですので

早速ブログネタとして活用したいと思います。

内容のチェック


肝心のガイドブックの中身ですが

  1. つみたてNISAの特徴を学ぼう!
  2. 時間の分散(積立投資)について学ぼう!
  3. 投資先の分散について学ぼう!
  4. 長期投資の効果について学ぼう!
  5. 手数料について学ぼう!
  6. 分配金の影響について学ぼう!

という6項目で分かりやすくまとめられていると感じました。

これなら小学生ぐらいでも充分理解可能なはずですので

金融教育などにも役立てたらいいのに。

特に言いたいところとしては

それぞれの項目にクリップボードの絵とともに

書かれていることだと思いますが

積立投資とは、「あらかじめ決まった金額」を「続けて」投資することです。

定期的に積立投資をすることで、安いときに買わなかったり、

高いときにだけ買ってしまったりすることを避けられます。

資産や地域を分散した積立投資を長期間続けることで、

結果的に元本割れする可能性が低くなる傾向があります。

ただし、途中で売ったり積立投資をやめてしまうと、

こうした効果は弱くなります。

投資信託の価格(基準価額)は上がったり下がったりしますが、

こうした動きに過度に一喜一憂することなく、

積立・分散投資を長期間にわたって続けることも大切です。

投資信託は、運用期間中に「信託報酬」という手数料がかかります。

この信託報酬は長期の運用成果に大きな影響を与えます。

同じような投資信託でも、信託報酬が異なる場合もあるので、

商品を選ぶ際は手数料を必ず確認しましょう。

なお、つみたてNISA対象商品以外の投資信託には、

信託報酬のほかに販売手数料がかかるものがあります。

分配金を受け取らずに運用を継続すると、

運用で得られた利益が更に運用されることで、

利益が増幅していく効果(複利効果)が期待できます。

複利効果は投資期間が長いほど大きくなります。

引用:つみたてNISA早わかりガイドブックより

確かにその通りのことがかかれていますね。

さりげなくつみたてNISAの対象商品以外は

ろくでもない投資信託があることを

教えるのも忘れていません。

最新つみたてロボットT-213君が分かりやすく

解説してくれていますが

どうせなら既存の投資信託から

T-213君がドリルか何かで

つみたてNISA対象商品だけ

掘り出している絵とか

があるとさらにスパイスが効いていて

良かったんじゃないですかね(笑)

つみたてNISA推しだけど


私はつみたてNISA関連記事を地味に書いていますが

つみたてNISA制度には非常に期待しています。

投資のベテラン勢からは色々と要望があるのでしょうが

一般的な金融リテラシー教育がされていない層にも

投資による資産運用が比較的低リスクで出来る環境がある

ということが非常に大切なのではないでしょうか。

それに広く普及してくれれば

限度額とかも上がるかもしれないですしねぇ。

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